平成30年度京都府中堅リーダー研修会
2019年1月、本郷俊明さんが会長をなさる京都府の中堅リーダー研修会の講師をお引き受けしました。中部と南部での講演は、私にとっても、実りあるものであった。出席なさった民生委員のリーダーの方々のお働きを学び、地域の生活課題は厳しくとも、困難に直面しておられる方々に寄り添う民生委員の方々のお働きを見て、感動しました。勇気を与えられました。感謝。


Ichikawa's Office
社会福祉関連
2019年1月、本郷俊明さんが会長をなさる京都府の中堅リーダー研修会の講師をお引き受けしました。中部と南部での講演は、私にとっても、実りあるものであった。出席なさった民生委員のリーダーの方々のお働きを学び、地域の生活課題は厳しくとも、困難に直面しておられる方々に寄り添う民生委員の方々のお働きを見て、感動しました。勇気を与えられました。感謝。
東京都社会貢献大賞が公表されました。社会貢献表彰専門部会における協議に関わらせて頂き、様々な活動が展開されていることを学びました。少しでも多くの実践が申請され、良いことは良いこととして、社会的に評価されることを望んできます。
更新日:平成31年(2019)2月15日
東京都では、多様な立場の都民や団体が互いに支えあう共助社会づくりの実現に向け、ボランティア活動推進の気運醸成を図るため、継続的・先進的な取組を行っている団体等を表彰し、気運の盛り上げの一助とすることを目的として、平成28年度に「東京都共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」を創設しました。
◆表彰団体の推薦について 東京都ボランティア活動推進協議会構成団体(企業、学校、NPOなど民間団体、町会・自治会、商店会、オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会、国及び地方公共団体など、ボランティア活動を推進することについて賛同した団体)等からの推薦による ◆選考 「社会貢献表彰専門部会」により選考を実施 ◆審査の視点(平成30年度) 【地域密着性】 1.都内で活動又は支援を行っている。 2.都内で地域の課題解決に取り組んでいる。 3.その他、地域社会に根ざし、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。 【普及性】 1.他の団体の模範となる。 2.より多くの活動参加者にボランティア活動の場を提供している。 3.活動参加者をより多く増やすための取組を行っている。 4.その他、他団体や都民に広く影響を与えるなど、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。 【先駆性】 1.柔軟な発想の下で創意工夫し、活動している。 2.活動参加者の専門性をいかしている。 3.短時間で気軽に実施できるメニューを実施している。 4.第三の居場所を創出し、活動を行っている。 5.その他、工夫が見られる先駆的な内容で、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。 【安定性】 1.長期間継続し、現在も行っている。 2.活動参加者が活動に参加しやすい取組を行っている。 3.その他、継続して活動が行われ、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。 【協働】 1.多様な主体と連携している。 2.その他、他の主体と連携し、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。 【時代適応性】 1.時代の必要性に合致した取組を実施し、共助社会づくりの推進に寄与する取組を行っている。
◆贈呈式 平成31年3月5日(火曜日) 東京都庁第一本庁舎 7階ホール ◆ア 大賞 (ア)企業 日本生命保険相互会社・富士ゼロックス端数倶楽部 (イ)教育機関 杉並区立富士見丘中学校 (ウ)その他民間団体 特定非営利活動法人みんなのおうち
◆イ 特別賞 (ア)企業 企業組合あうん (イ)教育機関 東京都立淵江高等学校・大田区立貝塚中学校 (ウ)その他民間団体 中央区環境保全ネットワーク・杉並区町会連合会
映
東京都の「平成30年度 共助社会づくりを進めるための社会貢献大賞」を見て頂くと、映像が見られます。h
◆贈呈式 平成30年1月18日(木曜日) 東京都庁第一本庁舎 7階ホール ◆ア 大賞 (ア)企業 住友生命保険相互会社 日本アイ・ビー・エム株式会社 (イ)教育機関 東京都立六本木高等学校・八王子市立愛宕小学校学校運営協議会 (ウ)その他民間団体 傾聴ボランティアグループ「ダンボの会」・スープの会・リバーサイド舟渡
◆イ 特別賞 (ア)企業 株式会社 東京ソワール (イ)教育機関 千代田区立お茶の水小学校 (ウ)その他民間団体 池袋東地区環境浄化推進委員会・八王子市町会自治会連合会・JCA(日本語教室)千歳船橋グループ・玉川グループ
◆贈呈式 平成29年1月22日(日曜日) 日経ビル6階 日経カンファレンスルーム
◆ア 大賞 (ア)企業 日本電気株式会社 (イ)教育機関 明治学院大学 (ウ)その他民間団体 江東区町会連合会・(産後)サポネット in 荒川 ◆イ 特別賞 (ア)企業 パナソニック株式会社 (イ)その他民間団体 東京日本語ボランティア・ネットワーク・特定認定非営利活動法人トリトン・アーツ・ネットワーク
2018年10月17日(水曜日)、「ルーテル学院大学と包括的な連携協力に関する協定」の締結式が行われましたので、報告させていただきます。
http://www.city.mitaka.tokyo.jp/c_photo/076/076240.html
三鷹市HP
http://www.luther.ac.jp/news/20181025-01.html
ルーテル学院大学HP
2018年9月、日帰りで、鳥取市民生委員児童委員研修会の講演のご依頼を頂きました。委員の方々の熱心な活動姿勢、実績、誠実な対応に感銘を覚えました。感謝。
なお、飛行機の出発まで少し時間がありましたので、砂丘と砂の美術館に連れて行っていただきました。そして、改めて感動いたしました。写真をお見せします。
砂の美術館
東北信
長野県の民生委員児童委員の方々は、本当に地道な活動をなさっておられます。縁があって、何回も研修会を任せて下さり、感謝しています。中南信の研修が終わり、会場である長野県伊那文化会館を出て、長野市に向かおうとした時、1階のギャラリーで、若手作家の公募個展が開催されていました。なかなか印象に残る作品でしたので、ご紹介します。
森記念財団都市戦略研究所より、日本都市特性評価報告書が発行されました同報告者は、国内の主 要 7 2 都市と東京2 3 区を対象としています 主要72都市は政令指定都市および県庁所在地に加え、各都道府県で人口規模が第1~3 位の都市(人口 20万人以上かつ昼夜間人口比率が3大都市圏では 1.0 以上、3大都市圏以外では 0.9以上)です。
評価委員として参加させて頂きましたので、ご報告いたします。
概要は、以下に掲載されてます。
「私たちにとって大切なもの」
コリント人への手紙第2
4:16だから、わたしたちは落胆しません。たとえわたしたちの「外なる人」は衰えていくとしても、わたしたちの「内なる人」は日々新たにされていきます。 4:17わたしたちの一時の軽い艱難は、比べもにならないほどの重みのある永遠の栄光をもたらしてくれます。4:18わたしたちは、見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは一時的で過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存在するからです。
Oさん、T君、T君、卒業おめでとうございます。今から3名への贈る言葉を述べさせて頂きます。
1.パウロとは、
この手紙の主人公、パウロとはどのような人でしょうか。
パウロは、キリスト者に対して、厳しい迫害を行っていた人でした。しかし、キリストに出会い、キリスト教に改宗し、伝道者となります。それは今までの名誉と地位、生活を捨て去ることだけでなく、迫害していたキリスト者からは信じてもらえず、そして迫害される立場になることを意味します。パウロは20数年、各地をまわり、追われ、最後には捕まり、処刑されます。コリント人への第二の手紙は、パウロがコリント人への第一の手紙を書いたすぐ後,彼の教えに反する暴動がエペソで起こり(使徒19:23-41参照),パウロはマケドニヤへと逃れ、その地で書かれたものだとされています。
そのような状態にあって、パウロは言い続けます。「わたしたちは、見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは一時的で過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存在するからです」と語るのです。
私たちは、壮絶な人生を送ったパウロではありません。しかし、今を生きる者として、「見えないもの」を考えたいと思います。私は、「見えないもの」は、日々の生活の中にある、大切なものであり、それを通して、神様の愛が現れていると考えています。
2.「このゆびと〜まれ」
記念誌に掲載されていた文を紹介します。「私も赤ちゃんのころ、利用者のおばあさんによくだっこしてもらったり、あやしてもらっていたそうです。でも、実はそのおばあさんは重症の認知症だったそうですが、自分では「このゆび」に働きに来ていると思っていたそうで、そのころの写真を見ても、本当にかわいがってもらったんだなあと、ありがたい気持ちでいっぱいになります。」この文は、富山市立藤ノ木小学校5年岩本万由子が書いたものです。
この夏、私は、富山市にある「このゆびと〜まれ」を訪問しました。必要なときに誰でも利用できる「民営デイケアハウス」として、1993年にスタートし、1998年には県独自の補助金が交付され、「富山型デイサービス」を全国に先駆けて実践してきました。子どもも、お年よりも、障害者も、いろんな人がお互いに支え合いながら、地域の中で自分らしい暮らしを続けられるように、小規模であたたかい、「ふつうの日常生活」を大切にしています。そして、1.赤ちゃんからお年よりまで障害があっても無くても利用できる。2.断らない。3.障害者・ひきこもり・うつ病の人達などの働く場を提供する。4.活動は住宅街でし、町内の人達をまきこむ等の目標を掲げています。
私は、実際に「このゆびと〜まれ」活動を見て、2つのことを学びます。
3.私が学んだこと
①困難に直面して明日を見失った方の叫びに応えようとした
創設時の苦労は、並大抵のものでなはかったことを承知しています。日本赤十字病院に勤めていた3名の看護師がやめ、事業を始めた時には、「ばか・あほ・まぬけ」と言われたとのこと。しかし、彼女らの覚悟は強かったのです。「帰りたい」「畳の上でしにたい」と言いながら、様々な理由で病院や、転院先の老人病院で生活をし、自分の気持ちを押し殺す人、「早う迎えに来て下はれ」と天井に向かって手を合わせる人、病気の理由が十分わからないまま、退院を余儀なくされ、生きていく自信を失った若者等々の叫びを聞き続けてきました。
だからこそ、その人らしい人生を送ってほしいと、事業を始めたのでした。先ほどの文章を書いた5年生の岩本さんも、あまりにも病弱で、保育所に行けなかったため、一歳の時から「このゆびとーまれ」で育ててもらったそうです。
②一人ひとりのいのちが輝く居場所を提供した
そもそもいのちとは何でしょうか。聖路加病院の院長で昨年105歳で亡くなられた日野原重明先生は、いのちとは「自分が使える時間のこと」だと言われました。たとえば体の中のポンプ・心臓は、絶えず鼓動しています。これは、体で感じ、医学的には見える。しかし、「自分が使える時間」とは、日々生きていく時間。一人ひとりも他者のために、自分を活かす時間でもあります。 5年生の岩本さんは言います。「「このゆび」に来ていると、障害のある人もジロジロ見られたり、かわいそうになんて言われることもなくて、みんな自分でできることを精一杯やって「役に立っている」自分に自信をもって、いきいきと過ごしています。私は、障害があるから「かわいそうな人」なのではなく、「障害があってもがんばっている人」といっしょに過ごして、協力し合っていくことがお互いのために大事だと思います。
それぞれが、自分のいのちの時間を精一杯使って生きているのです。確かに、その人の姿は見えます。しかし、その人への理解、その人の人生への共感、互いに培かってきた信頼は、目では決して見えない。そこで生活する一人ひとりの当たり前の感謝も目では見えない。私は、「見えないもの」は、日々の生活の中にある、大切なものであり、それを通して、神様の愛が現れていると考えています。そして、「見えないもの」とは、私自身が、「見えていない」ものではないでしょうか。
パウロの言葉に再度立ち返ります。「わたしたちは、見えるものではなく、見えないものに目を注ぎます。見えるものは一時的で過ぎ去りますが、見えないものは永遠に存在するからです」。そして、「見えていないもの」を見極める力を絶えず養い、学んだこと、思い出を胸に、新たな旅立ちの時として頂きたいと思います。
Oさん、T君、T君、改めて、卒業おめでとう。
*富山市立藤ノ木小学校5年岩本万由子の原稿は、「このゆ〜びとまれ」の箇所に紹介されています。
社会福祉関連施設・機関等の対人援助の現場において、人材の確保や職員の定着が大きな課題となっています。多様で複合的なニーズを抱える人々に対して適切な支援を行うためには、施設・機関で働く支援者が自身の仕事にやりがいを感じながら、専門職としてのスキルアップに努めていくことが必要です。そうした職場環境を整える上で、管理職やリーダー的な立場にある職員の役割は大変重要であるといえます。ルーテル学院大学では、そうした社会福祉関連施設・機関でリーダー的な役割を果たしている職員の方を対象に、本学が持てる知見を活かしたオムニバス形式のスキルアップ講座を昨年度に続き実施致します。講義と演習を交えた少人数の参加型の講座となっており、1講座からの受講も可能ですので、ぜひご参加ください。
社会福祉の現場におけるリーダーのスキルアップ講座 | ルーテル学院大学
投稿日 18年09月22日[土] 4:23 PM | カテゴリー: 社会福祉関連
私にとって、大切な18歳の時の出会い。今から50年近く前に遡りまsu.
私が、友人の代わりに、東京都大島にある知的障害施設大島藤倉学園での夏のボランティア活動に参加しました。当時は、地域で、知的障害をもつ方とお会いすることは本当に少なく、私は、多くの不安を抱きながら、夜、浜松町にある竹芝桟橋から船で大島に向かいました。早朝に大島に着き、歩いて学園に行き、1週間のボランティア生活が始まりました。朝7時から、穴堀をし、また炎天下、友人たちと働き、汗を流しました。また、たくさんの学園の子どもたちと出会いました。別れ際、互いに涙がとまらなかったことが、とても懐かしく思い出されます。そして、知的障害児者の父と言われる糸賀一雄先生の生き方と思想に出会いました。
私は、ボランティアとは、人のためにすることであると思っていました。だから、「この子らに世の光を」届けようと思ったわけです。
ところが、糸賀先生は、「この子らを世の光に」と言われました。子どものそれぞれの個性と発達の可能性を信じ、そして「この子らに世の光を」ではなく、「この子らを世の光に」という、大切な生き方を示されました。この子らが安心して歩んでいける社会こそ、私たちがめざすべき社会であることを願って。
私は、この言葉から、3つのことに気がつかされました。
この考え方を、私は信念としています。
2018年9月、私は、都立練馬高校の学園祭に行き、ボランティア部が企画する部屋を訪問しました。8月に開かれたスクールボランティアサミットでお会いした関係で、応援に行きました。学生諸君は、部屋に来られた方々にボッチャ(ヨーロッパで生まれた重度脳性麻痺者もしくは同程度の四肢重度機能障がい者のために考案されたスポーツで、パラリンピックの正式種目です。ジャックボール(目標球)と呼ばれる白いボールに、赤・青のそれぞれ6球ずつのボールを投げたり、転がしたり、他のボールに当てたりして、いかに近づけるかを競います。障害によりボールを投げることができなくても、勾配具(ランプ)を使い、自分の意思を介助者に伝えることができれば参加できます。 競技は男女の区別なくのクラスに別れて行われ、個人戦と団体戦(2対2のペア戦と3対3のチーム戦)があります。障害の程度によりクラスが分かれており、同じクラスの選手どうしが対戦します。クラスはBC1、BC2、BC3、BC4、オープンの5つで、オープン以外の4クラスがパラリンピック等の国際大会対象クラスです。<日本ボッチャ協会>)を体験してもらい、その醍醐味と楽しさを通して、障害者の方々と共み歩むことも意味を理解して頂こうとしていました。その思いに、私は感銘を覚えています。
今と、私の高校生時代とは、社会の状況や障害者理解がずいぶん違うと思っています。しかし、今は、障害者が自分らしく生きていくことができる社会となっていると自信をもって言えない自分がいます。
また、2016年7月26日の未明に神奈川県内の障害者支援施設「津久井やまゆり園」において大量殺傷事件が起き、入所されている方々のなかで、特に障害の重い方々を狙い撃ちにしたということ、犯行後、警察での取り調べに対して「障害者なんていなくなればいい」と語ったとのこと。
同年11月に、私は、神奈川県議会の特別部会で、以下のことを申し上げました。「今回のやまゆりで起こった残虐な行為は、以下の特徴があると思います。
①障害者の生命を軽視し、侮辱し、その存在を否定した行動であり、共生の社会という目指すべき社会への取り組みと真逆である
②地域に生活する一人ひとりの障害者理解が問われた。
③家族も多くの苦しみを背負った。何故、氏名を明らかにしなかったかを理解する必要があるのではないか。
④地域における障害者施設の使命を再確認する必要がある。今までの地域住民と入所者が築いた絆を寸断させてはならない
⑤精神障害者をもつ人が起こした事件であり、精神障害をもつ人自身が、差別を恐れ、戸惑っていると聞く
⑥マスコミの報道を含めて、情報について、再度確認する必要がある。
⑦多くの献身的に働いておられる福祉の専門職への誤解も生まれていると聞く。私の大学の卒業生も働いており、悲しみの中に大きな痛みを抱いている。もっと、その働き人が評価されるべきではないか。また、確かに、犯人は、以前職員であることは事実であるが、一人ひとりの人格には、様々な側面がある。職員であることを強調することは問題。全体的に取り上げることが必要。
今、私たちが築いてきた、共に生きる社会を取り戻さなくては。だからこそ、高校生のような日々の地道な活動が、いつも、そしてこれからも必要とされると改めて確認できました。それが、完璧なものでなくても良いのです。ボランティアとしての思いが示されてれれば、それで十分です。それが、ボランティアの原点です。日々の生活を通して、理解を広げていくこと。その挑戦をし続けていくこと。
私は、若き友人諸君の活動に敬意を表し、これからも応援していきたいと思っています。
11月6日、午後6時半より対話広場が、神奈川県庁本庁舎3階大会議室を会場に行われます。テーマは、<「ともに生きる社会かながわ」の実現に向けて>です。私は、ゲストとして呼ばれ、今まで学んできた共生の社会づくりの理念と実践をお話しする予定です。もうお一人のゲストは、日本理化学工業株式会社の代表取締社長大山隆久さんです。同社は、従業員の70%が知的障害をもつ方で、人にやさしい企業として表彰されています。始めてお会いしますが、私も学ばせて頂きたいと、楽しみにしています。