社会福祉関連

陸前高田市訪問記

陸前高田市の民生委員研修にお招きいただいた。熱心に学ばれる新人、中堅、役員の民生委員の方々のお気持ちに励まされました。ある民生委員が言われました。陸前高田市民歌の多くが無くなったことが悲しいと。
陸前高田市民歌  昭和30年6月1日 制定 及川晃 作詞 千葉了道 作曲
(1)黒潮の 香に明けそめて  椿島 春呼ぶ絵巻き
白砂に 波はくだけて  夏雲の 高田松原
青き海 白鳥浮かび  四季の夢 織りなす都 陸前高田 おゝ高田

(2)気仙川 永遠に清けく  はつらつと おどる若鮎
虹しぶき かがやくほとり  豊かなる 資源を拓く
若き意気 つよき息吹きに 希望満つ われらの都 陸前高田 おゝ高田

(3)黄金なす 穂波はそよぎ  海の幸 野山の幸の
あふれ湧く 平和の楽土  はてもなく 甍つらなり
人の和に 文化薫りて  弥栄の ひかりの都 陸前高田 おゝ高田

確かに、2011年3月11日に陸前高田市を襲った津波は、たくさんのものを奪っていきました。今、陸前高田の一本末のモニュメントが残っているだけです。トロッコで山の土が運ばれ、住むことができるよう、キューピッチで、土地のかさ上げがされていました。また高台には、新たな再開発が行われていました、しかし、民生委員の方が言われたように、以前の高田松原のすばらしい景色は失われていました。

 
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被災前(左)、被災後(右)

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津波によって住めなくなり、解散した部落の跡地には、全国のボランティアが植えた花が、美しくさいていました。

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開発途中の建物                             陸前高田市役所
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丘の上に立てられたホテル                       夕食

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しかし、私は、ホテルで働いておられた20歳前後の女性の言葉を忘れません。食事を運んでくる時に、私は、無礼にも、「明日の陸前高田をどのように考えていますか」と尋ねました。その質問に対して、「被災した時、皆で助け合いました。その時のことを忘れません。ですので、強い絆と豊かな自然を実現したい」と言われました。海岸の砂は、海底にあるようで、それが波打ち際まで移動するには、たいへん長い時間がかかると思います。また人口減少も顕在化しています。だからこそ、陸前高田市民だけでなく、全国各地の人々が、若い世代の熱い思いと希望を忘れず、被災地の復興を応援していくことが、明日の日本を築くことになると考えております。

最近、『「おめでとう」で始まり「ありがとう」で終わる人生ー福祉とキリスト教』という本を教文館から出版しました。その中の一節を紹介します。

最近、「奇跡の一本松」のニュースをお聞きになった方々も多いと思います。

東日本大震災で壊滅的な被害を受けた陸前高田市の有名な「高田松原」の一本に松。津波に襲われながら、7万本の松の中で生き残り、「奇跡の一本松」と言われた木が、2012年9月12日、保存処理のために切り倒されました。

海水をかぶり、津波に押し流された漂流物で傷つけられながら、また地盤沈下により冠水し、さらに一本故に遮るものなく、直射日光を浴び、昨年7月には芽生えた新芽を9月には枯らし、10月には根腐れしていることがわかったのでした。しかし、今、この「一本松」から18本の苗ができ、被災から1年半たった9月11日に、たくさんの被災者から感謝を受け、切り倒されました。

周りは、瓦礫の山。津波によって、美しかった松原は、なぎ倒され、そこにあるのは、根元からなぎ倒された松。しかし、一本の松が残された。

電気も水もない生活に置かれた人々にとって、それは生きる希望となり、感謝の象徴となったのでした。ちなみに、高田松原は、明治、昭和期に3度の津波に襲われたので、この松は4度目の試練にも耐えたということになります。

ある意味で、家族、家や財産を失った被災者の方々の境遇と、この「一本松」の姿が、重なったと思います。

身内や大切な人を失い、失望のただ中にあった、子ども、大人も、高齢者も、日々の暮らしの中で、「奇跡の一本松」に手を合わせ、勇気をもらっていたと思います。

確かに、被災地の復興は、厳しい道のりです。東日本大震災で、岩手・宮城・福島の3県の死者のうち、92%以上が水死で、年齢が判明した死者のうち、60歳以上がおよそ65%を占めることがわかりました。この数字は、逃げ遅れた高齢者が多いと言うことを意味するとともに、そもそも、その場は、高齢者の割合が高い、過疎地であったことを意味しているのです。そして、復興の青写真が描かれず、将来を見いだせず、また生活のために、被災地を離れていく方々も多くなっているのです。

今でも自分が生活してきた土地を離れない高齢の方々も多い。高齢期を喪失の時代と言います。人生の終わりになって、友人を失う、役割を失う、身体的機能の低下。しかし、子どもを失い、孫を失い、たくさんの友人を失う。住むところも、思い出の写真も、家具も流され、残されているのは、心に残る思い出だけ。

「奇跡の一本松」を、多くの方は忘れることがないでしょう。確かに、寒い。底冷えする。何度か東北、特に石巻に行きましたが、冬は、いつも体が冷え切り、回復に数日かかります。その生活の中で、1年半、「奇跡の一本松」があった。

聖句:「わたしの目にあなたは価高く 貴く わたしはあなたを愛し あなたの身代わりとして人を与え 国々をあなたの魂の代わりとする」(イザヤ43:4)という聖句は、2007年の入学式に用いました。 このイザヤの時代とは、アッシリアとバビロニアによる世界制覇が始まった時代です。かつての支配者エジプトは、衰退しつつあり、北からの勢力が拡大を始めました。アッシリアは、抵抗する者を皆殺しにし、町や村を破壊し尽くし、その指導者層を連れ去り、捕虜としました。まさに、当時のイスラエルは、存在の危機に直面するのでした。自分自身の傲慢な心、頭を垂れようとしない生き方が、自由と財産を失い囚われの暗黒時代をもたらした原因であると聖書の注解書には書かれていました。

その過酷な現実にあって、「わたしの目にあなたは価高く 貴く わたしはあなたを愛し」と語られているのです。厳しい時にこそ、本当のものが見えると私は思っています。希望を失い、自分の存在が脅かされた時に、もっとも純粋なかけがえのない愛が、約束として神からしめされたのです。そこに命の光があります。

私たちは、象徴的な「奇跡の一本杉」になることは、できない。望むこと自体が無理。だから、被災地支援は、お金を失い生活に危機に直面し、友を失い涙して心の危機に直面し、さらに希望の失い存在が脅かされている高齢の方々に、共にいることしかできない・・・・。聖句に示された神の言葉を信頼し、愛されているという確信をもって、軽々しい言葉ではなく、共にいる存在として、そこに身を置く意味があると思っています。

陸前高田市の復興を応援していきたいと思っています。

 

石巻市ボランティアセンターアドバイザー

2014年6月1日より、石巻市社協ボランティアセンターのアドバイザーの委嘱を受けました。私にとって、石巻市には、たくさんの友人がおり、特に石巻市社会福祉協議会とは、長い相互関係をもっています。関係者の方々からご指導を頂きながら、一緒に、明日の石巻を描いていきたいと思っています。
写真は、石巻市社会福祉協議会の高橋会長より辞令を頂いている時のものです。
石巻市社協VOセンターAD

2014年福岡市民生委員児童委員大会

2014年6月13日、福岡市民生委員児童委員協議会よりご依頼を受け、平成26年度福岡市民生委員・児童委員大会で講演をさせて頂いきました。市長の挨拶、表彰式、そしてその後に「校区における民生委員児童委員活動報告」、「地域・学校と主任児童委員との関わりについて:博多区の活動報告」がなされた。委員の方々が地域の問題を解決するために日常に取り組む活動を学び、敬服しました。民生委員児童委員の方々の地道な活動が、地域を守っていると確信した時でした。

私の講演のテーマは、「民生委員・児童委員のあり方」であり、今日の社会福祉問題、近年の福祉改革、地域福祉活動の実例、民生委員児童委員活動の意義と課題、これからの展望について、お話しをさせて頂きました。頷きながら聞いて下さるたくさんの方々お一人おひとりに向かって、日頃の活動の意味をお伝えしたつもりです。

私は、福岡国際会議場を埋め尽くす方々の熱気に、明日への希望を与えられました。

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2013年度長野県民生委員児童委員研修会

2014年2月、3月に、改選された民生委員2期以上の方の研修をお引き受けしました。地理的に長野県を4地区に分け、2月7日の長野市、27日の塩尻市、28日の東御市、3月14日の駒ヶ根市(雪のために順延し、1期と2期以上が合同で開催)で研修が行われました。

2月7日 長野市

2月7日長野市

2月7日以外は、雪の大きな影響を受けました。2度にわたり降った大雪を忘れることができません。14日に降った雪は、家の周りを一面の雪景色にしました。

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2月27日の塩尻に向かう列車は、小淵沢駅近くで崩れてきた大きな雪の固まりが列車に当たり、確認のために20分近く遅れました。確かに山梨県内での積雪はきわめて多く、列車が雪に囲まれた線路を走るように感じていました。それだけ、被害が大きかったことを実感しました。太陽が照り。東京の雪はだいぶ溶けていましたが、山梨県内の天候は、写真のように、まだ厳しい状況にありました。

中央本線からみる風景(山梨)

さらに茅野では線路に人が立ち入り、合わせて40分以上遅れました。特に、茅野駅では、「人が立ち入りましたので、説得しに行きます」とのアナウンスが流れ、講演会の開催時間に間に合うかという不安もあり、落ち着かなかったことを思い出します。5分遅くれた理由をお伝えし、お詫びして講演を始めました。

2月27日 塩尻市2月27日塩尻市

また28日は、東御市で開催されました。軽井沢等の近隣地区が被害を受けておられ、心配しましたが、欠席者も少なく、民生委員・児童委員の方々の熱い思いを感じました。

2月28日東御市

2月28日東御市

3月14日 駒ヶ根市(雪のため当初の日程では実施できず、遅れて合同の研修会として実施されました。)
3月14日駒ヶ根市

私は、4回の講演を通して、自分の地域の住民を守り、支え合うコミュニティを継続させていこうという民生委員・児童委員の熱い思いを学びました。そして、励まされました。感謝しています。

 

2013年度までの感謝(学長として)

感謝
今から丁度30年前、研究成果もなく、また教育経験も浅かった私に、本学院で働く機会を与えて下さったことに感謝しています。基盤を築いて下さり、お辞めになった後もたえず応援して下さった先生方、苦しい時にいつも支えて下さった卒業生諸君、後援会や教会の方々、また共に歩んで下さった関係学校、関係福祉施設の方々への30年間のご恩を忘れることができません。
また12年間の学長としての歩みを振り返りますと、大変な仕事でしたが、その分、感謝する機会が増えました。しかし、学長として達成した誇りよりその十倍の後悔を覚えています。
1期目は、はじめて信徒が学長になったのですから、まずできるだけ多くの教会を訪問し、信徒の方々にお会いし、大学を知って頂こうとチャレンジしました。現在、訪問できた教会数は、NRKと福音ルーテル教会の4分の3に達すると思います。
2期目には、大学の外部環境が急激に厳しくなり、全国的にも福祉学科の志願者が激減し、本学も予想しもしなかった定員割れを起こしました。「床が抜ける」ということを実感した時でした。しかし、総合人間学部キリスト教学科、社会福祉学科、臨床心理学科への改組をし、教育の幅を広げたことと、また社会福祉学専攻博士後期課程と臨床心理学専攻修士課程の開設によって高度の専門職教育を目指したことによって、難局を打開することができました。さらに神学校創設100年目を学院全体で祝い、浦和ルーテル学院・聖望学園・本学院の三校合同演奏会を行った東京カテドラル聖マリア大聖堂、100周年記念会を開催した三鷹市民公会堂にあふれた関係者の方々を見て、大学の復活を確信することができました。神学校の100年の実績が、大学を救ったと思っています。危機をチャンスに代えて下さった各教職員、関係する方々に感謝しています。
3期目は、改革の時でした。2014年4月より、大学は人間福祉心理学科キリスト教人間学コース、福祉相談援助コース、子ども支援コース、臨床心理コース、地域福祉開発コースになります。この改革は、「厳しい時だからこそ、皆が協力をして最善の一手をうつ」「計画を作成した中堅がそれを死守する」という方針のもと、中堅が中心になって生み出した改革です。力のない学長が12年以上学長職にいることは大学に迷惑をかけることになるとわかった時、神様は信頼する教職員を大学の将来を任せられる人材として育てて下さいました。神学校の江藤先生に大学の運営責任を委ねますが、本改革をブラッシュアップして、光を放ち続けて頂きたいと思っています。
この規模の大学でうまくいっている例がなく、いつも手探りで進まなければならなかったこと、将来を予測してたえず組織を整えないと、土俵から一気に押し出される危険性があることは、本当にプレッシャーでした。そして、狭い器、リーダーシップに欠ける能力、人間的弱さを痛感しています。3期目は、困難な時には、「わたしは主のはしためです。お言葉どおり、この身に成りますように」(ルカ1:38)というマリアの言葉が繰り返し聞こえ、覚悟を決め、いくつもの決断をすることができました。
振り返って、私の在任中に敬愛する石原寛理事長が天国に召されました。また、卒業生や在学生や、学院に関わって下さった関係者の方々の中にも天国へ召された方々がおられました。お一人お一人を思い出しますと、本当に辛く悲しい気持ちになります。また、PGCの閉鎖は本当に残念であり、責任を感じています。
私は、本来の姿である、研究者、教育者、実践者に戻り、「コミュニティの再生」「困難な状況にある人々を支援する専門職のバックアップ」「被災地支援」に取り組んでいきます。ルーテル学院で得た希望の光を、届けていきます。
学長としての12年、本当にありがとうございました。

2014年3月31日

市川一宏

PS.大切な卒業生Iさんのお家のクリスマスツリーです。とても暖かみのあるツリーだと思いました。病気で天国に先立たれた彼女の分まで、社会で踏ん張ってみます。それが、教え子Iさんに対する御礼。ありがとう。たくさんの方々がお支え下さったことを、決してわすれません。私は、自分の原点に立ち、社会福祉の実践現場、教育現場、研究現場で踏ん張ってみます。今後とも、お支え下さい。

石川恵美さんたが大切にしていたお家のクリスマスツリー

 

旧林家住宅(岡谷市)2014.3

2014年3月の半ば、駒ヶ根で行われる新しい任期を迎える約800人の民生委員・児童委員を対象にした研修のために、駒ヶ根に行くことになっておりました。午後のプログラムですから、当日の朝でも行くことはできましたが、約3時間半の行程になり、疲れから、自分で満足のゆく講演にはならないことを経験していましたので、前日の最終で岡谷に入りました。

飯田線の時間がありましたので、駅の看板を見ていると、名所として駅の近くに旧林家住宅があることを知りました。

簡単行くことができるはずが、道に不案内な私は迷ってしまい、戸惑っていますと、遠くから高校生が自転車でこちらの方に向かっていました。近きに来たので、「すいません」と言うと、自転車を降り、丁寧に私の話を聞いてくれました。また、目的地を告げると、そこまで案内をしようとしてくれました。それはいかにも申し訳ないので、お断りをして、感謝を申し上げ、笑顔で分かれて教えられた道を歩いて行きました。少し歩いて曲がり道で確認のために、歩いてこられた一人の60歳代の女性に聞きますと、「この細い道をまっすぐ歩いて、突き当たりを左に」と教えて下さいました。私は、しばらく道を歩きますと、後ろから先ほどの女性が手を振りながら駆け寄られてきました。そして、言われました。「ごめんなさい。突き当たりを左ではなく、右です。どうぞ間違わずに行かれますように」

私がたまたま道に迷ったことによって出会った岡谷の2人の方。その時知った人情。この当たり前の言葉を、多くの街はこの数十年をかけて失いました。この岡谷の地で、これらの言葉に出会い、私の心は、温かい思いで包まれました。

また住宅は、素晴らしかった。写真をご覧下さい。ホームページの説明を掲載し、写真でご紹介します。

「明治9年に天竜製糸所として創業した一山カ林製糸所の初代林国蔵の旧住宅。明治30年代に建てられ、40年秋にほぼ完成した。林国蔵は開明社の年番社長をつとめ、生糸の品質管理システムを構築し、日本の製糸業発展の基を築いた。住宅は主屋と離れの座敷、茶室、洋館に分かれ、主屋の南側には繭倉庫の形式をとどめる土蔵が並ぶ。西洋装飾の芸術、「幻の金唐紙」と呼ばれる壁紙が張り巡らされている和室や欄間彫刻の希少価値は高い。」

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なお、当日は、たくさんの素晴らしいお雛様が飾られていました。

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岡谷駅に戻り、飯田線に乗って、駒ヶ根に行こうとホームに行きますと、そのホームは0番線。仕事が続いて疲れ気味の私も、民生委員の方に教えて頂いた初心に返り、気持ちを改め、駒ヶ根に向かい、講演を無事終えることができましたが、講演の原点には、岡谷でお会いしたお二人の親切さがありました。どなたか存知ませんが、心より御礼を申し上げます。

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2013年度自己紹介

市川一宏(いちかわかずひろ)

1.ルーテル学院大学・人間総合学部社会福祉学科・大学院人間福祉学研究科社会福祉学専攻

2.学事顧問・教授

3.略歴

早稲田大学法学部、日本社会事業学校研究科、東洋大学大学院社会学研究科社会福祉専攻博士前期課程・後期課程、ロンドン大学ロンドン・スクール オブ エコノミックス(LSE)特別研究員2002~2004年

4.専門分野:社会福祉制度政策・地域福祉・高齢者福祉

5.研究テーマ:地域の福祉力を高め、孤立を防ぎ、「おめでとう」で始まり、「ありがとう」で終わる一人ひとりの人生が守られる地域社会の創造をめざす。

全国・都道府県・市区町村の行政、社協、民間団体における計画の策定、実施、評価および調査研究、人材養成・研修等に多数関わる。

6.学会等の活動

日本キリスト教社会福祉学会会長、日本社会福祉士養成校協会相談役、日本精神保健福祉士養成校協会理事(2013年5月まで)、日本社会福祉学会役員(未定)、地域福祉学会理事、日本学術会議連携会員・社会学委員会福祉系大学院あり方委員会委員、福祉系大学経営者協議会監事、21世紀キリスト教社会福祉実践会議委員、認定社会福祉士認証・認定機構運営委員・研修認証委員会委員長、三鷹ネットワーク大学副理事長、

7.最近の主な学外活動

・家庭裁判所調査官補採用Ⅰ種試験第一次試験専門試験(記述式)問題作成者

・国際基督教大学非常勤講師「社会福祉学」

・石巻市社協地域福祉活動計画作業部会アドバイザー(2013年3月まで)『石巻市地域福祉活動計画』

・三鷹市健康福祉審議会副会長(2013年7月まで)、三鷹市社会福祉協議会副会長

・小金井市介護保険・高齢者保健福祉総合事業計画策定委員会委員長(2012年9月まで)

・小金井市社会福祉協議会地域福祉活動計画作成アドバイザー『小金井市地域福祉活動計画』

・武蔵野市健康福祉総合計画策定委員会委員長、地域福祉計画部会部会長

・西東京市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定委員会委員長

・調布市高齢者福祉推進協議会顧問

・ほほえみサポートちよだ:ちよだ福祉サービス利用援助センター運営委員会委員長

・世田谷区「地域支えあい活動助成事業」審査委員長(2012年10月まで)・世田谷区共同募金配分委員会委員長、世田谷区社会福祉協議会地域福祉活動計画策定アドバイザー

・練馬区地域福祉パワーアップカレッジ学長、介護保険事業計画策定委員長

・長野市社会福祉協議会地域福祉活動計画評価委員会委員長(2013年3月まで)

・長野県小地域における地域支え合い体制づくり研究委員会委員長(2013年3月まで)

・宮崎県社会福祉協議会第4次計画策定委員会アドバイザー『第4次宮崎県社会福祉協議会経営基盤強化推進計画』

・東京都社会福祉協議会総合企画委員会委員長、理事

・東京都高齢者保健福祉計画策定委員会委員長(2013年3月まで)

・神奈川県社会福祉審議会会長、地域福祉推進部会会長、高齢者保健福祉計画評価・推進等委員会委員長

・全国社会福祉協議会中央福祉学院運営委員長、民生委員・児童委員研修体系検討委員長(2013年5月)、

・横浜保護司選考会委員

・地域福祉社会構築研究会(清成忠男会長)委員

8.法人関係役員

・学校法人九州ルーテル学院理事

・学校法人浦和ルーテル学院評議員

・るうてる法人会連合人材養成委員会委員

・公益財団法人愛恵福祉支援財団評議員

・東京老人ホーム理事(2013年7月まで)

・日本聖書協会評議員選定委員会委員(2013年3月まで)

9.主な編著書(2013年度を中心に)

・(単著)2009年5月『知の福祉力』人間と歴史社

(書評:阿部志郎先生「ほんだな」『月刊福祉2009年8月号』全社協p.100、岡本榮一先生「書評」『キリスト教社会福祉学研究第42号』日本キリスト教社会福祉学会p.135—136、『社会福祉セミナー2010年4月〜7月号』NHK出版p.135、福祉新聞2009年)

・2013年3月日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会『災害に対する社会福祉の役割―東日本大震災への対応を含めて』(提言)分担執筆

・2013年4月1日「地域の福祉力」『NHKテキスト社会福祉セミナー(4月→7月)』p.32〜47、NHK出版

・2013年6月監修『信州流まめってぇ読本』長野県社会福祉協議会

・2013年6月『民生委員・児童委員研修のあり方に関する検討委員会報告書』<民生委員・児童委員研修教材>『民生委員・児童委員研修ワークブック』『民生委員・児童委員活動事例集1』

・2013年12月「認知症になっても暮らせるまちづくり」『認知症ケア事例ジャーナル』第6巻第3号、日本認知症ケア学会

・2014年3月第3章2節「市民型アソシエーションと地域型コミュニティ組織」p.73〜89、第5章4節「地域福祉サービスの経営」p.139〜144、終章「地域福祉の新たな地平」p.297〜311、(共編著)『地域福祉の理論と方法』(第2版)ミネルヴァ書房、

・原稿提出: 第9章「個別福祉計画の種類と特徴」、「あとがき」、(共編著)『福祉行財政と福祉計画』ミネルヴァ書房

・原稿提出:巻頭言「希望のある明日を築くスタートライン」、第11章「安定成長期・福祉改革期のキリスト教社会福祉」(高山直樹氏と共著)、第13章「日本におけるキリスト教社会福祉関係団体の歩み」(谷川修氏、山本誠氏と共著)、日本キリスト教社会福祉学会編『日本キリスト教社会福祉史』ミネルヴァ書房、

・原稿提出:「社会福祉教育団体と専門職養成」「日本学術会議等の資格制度の提言」、(共編著)『社会福祉事典』丸善

10.講演・新聞記事・講演記録等

・2013年4月12日『山梨新報』「明日の社会を築く〜地域の絆をつくるボランティア活動」(甲府市講演会)

・2013年5月唐津放送<特集番組>「みんなが地域の主役〜今、私たちができるボランティアとは?」(唐津市ボランティアの集い「講演」)

・2013年6月第54回キリスト教社会福祉学会全国大会シンポジウム「今日におけるキリスト教社会福祉の役割―希望の光が見える新たな社会づくり(2)―」シンポジスト 幸田和生氏(日本カトリック司教協議会・カリタスジャパン担当司教)・藤野興一氏(社会福祉法人鳥取こども学園 常務理事・園長、日本キリスト教児童福祉連盟 理事長)・司会市川一宏

・2013年7月(東京・福岡会場)社会福祉協議会活動全国会議「てい談 生活支援活動を通じて社会福祉協議会がめざすもの」『ノーマ』8月号・9月号、全社協地域福祉部

・2013年7月社協会長会議・事務局長会議「地域の生活支援と社協活動を考える」『ひょうごの福祉 NOW』9月号

・2013年10月(千葉)全国民生委員児童委員全国大会報告書(特別集会)「東日本大震災被災地における民生委員・児童委員活動〜被災地と全国との絆による被災地支援の強化に向けて〜」

・2013年11月(高知)第22回全国ボランティアフェスティバル報告書「ふれあい・いきいきサロン全国研究交流会基調講演・コーディネーター<明日へ繋げよう地域の絆〜輪・和・話>」

・2014年2月2日『三陸河北新報社』「支え合って地域再生 石巻で福祉フォーラム 具体的活動へヒント学ぶ」

聖望学園入学式挨拶、長野県民生委員・児童委員研修会、長野県介護支援専門員更新研修・中堅研修、特別区職員研修「高齢者福祉」、長野県地域福祉コーディネーター研修、家裁調査官授業「社会福祉」、全国市町村社会福祉協議会管理職研修基調講演、神奈川県地域福祉コーディネーター研修講義、鹿児島市民生児童委員大会講演、賛育会全体研修会講演、中四国都市社協研修会講演・シンポジウム、永信会創立40周年記念会講演、諏訪ブロック社協研修会講演、石川県社協トップセミナー講演、石川県社会福祉大会講演、民生委員リーダー研修講義、宮城学院大学研修会、自治大学校講義「地域福祉」、島根県地域福祉学会プレ大会講演、熊本県地域福祉フォーラム、広島市地区社協リーダー研修、浜松市社協、静岡市社協、島根県民生児童委員会長研修、浦和ルーテル学院コメスメント、栄光教会、掛川・菊川教会、挙母教会、牛久教会

2010年度は、以下の県で講演をさせていただきました。その場が被災地になったことに、深い悲しみを覚えます。私は、ご指導いただいた多くの方々の思いを心に灯し、今、命ある被災地の方々と末永く、一緒に歩むことであると思っています。

青森県三戸郡60周年記念大会「これからの地域福祉と社会福祉協議会の使命」、宮城県市町村社協会長・事務局長会議「市町村社会福祉協議会に求められる地域福祉活動について」、福島県生涯研修講師スキルアップ研修~福祉を取り巻く環境と福祉人材養成の意義~」、山形県市町村社協トップセミナー「市町村社会福祉協議会に求められる地域福祉活動について」、茨城県社会福祉法人指導的職員研修「福祉を担う人材とは?〜専門性・人材確保・育成等を考える〜」

11.今までの共編著

『社会福祉と聖書』(共編著)リトン、『社会福祉論』(共著)ミネルヴァ書房、『老人福祉論』(共著)ミネルヴァ書房、『地域福祉論』(共編著)ミネルヴァ書房、『社会福祉協議会論』(共編著)全国社会福祉協議会、『高齢者施設の個室ケアマニュアル』(共編著)中央法規、『地域福祉論』(共著)中央法規、『ボランティアコーディネータースキルアップシリーズ』(監修・共著)全国社会福祉協議会、『生きるー生きる<今>を支える医療と福祉』(共編著)人間と歴史社、るうてる法人会連合『共拓型社会の創造をめざしてー未来を愛する 希望を生きるー』人間と歴史社、『キリストの愛を伝え、共に成長するー未来を愛する 希望を生きるー』(共編著)リトン、『はじめて地域福祉の担当になった方のために』(共著)神奈川県

『地域福祉フォーラム』開催

(石巻社会福祉協議会HPより)

~震災からの地域の再生コミュニティのあり方を考える~

『地域福祉フォーラム』開催!

2月1日(土)に、河南の遊楽館を会場に地域福祉フォーラムを開催しました。市内の町内会関係者や民生委員児童委員、一般市民など約450名が参加され、会場は満席となりました。

ルーテル学院大学長の市川一宏氏が「住民同士の地域コミュニティの再生について」と題して基調講演を行い、その後、パネルディスカッションでは、「今、地域で行うこととは?」をテーマに、3人のパネリストが意見交換を行いました。

パネラーの民生委員児童委員(釜・大街道地区)の堀川恵美子氏は、昨秋に開催した福祉のつどいについて、石巻仮設住宅自治連合推進会事務局長の内海徹氏は、被災者の移転先での新たなコミュニティ形成について、石巻市町内会連合会会長の吉田忠美氏は、震災後の人口減少や限界集落の発生などと合わせ、市内全自治会がコミュニティの構築に向けた活動についての内容を中心に意見交換を行いました。

地域の中で安全、安心に暮らすためにはどういった支え合いや助け合いが必要なのか、具体的な活動につなげるヒントを学ぶことができたフォーラムとなりました。

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甲府市講演会(山梨新報2013年4月12日より)

甲府市ボランティア団体連絡協議会の現状とこれからの展望

  甲府市ボランティア団体連絡協議会は、平成6年度(平成7年2月)に発足以来、19年が経過し、今年20年目を迎える。

主な事業は、「甲府地区ボランティア交流会ボランティア博」で、平成14年度は、「全国ボランティアフェスティバルやまなし」の中で行われ、それ以前は講演会が中心で平成15年度から(交流会及び活動展示だけでなく)舞台による発表が加わった。当時は、甲府地区ボランティア交流会という名称で、当団体の加入団体による交流会だったが、平成20年度からは、市内大学交流ネットワーク(市内4大学のボランティアサークル)、甲府市社会福祉協議会の2団体が加わり3団体共催事業となり、「甲府地区ボランティア交流会ボランティア博INこうふ」に名称を変更した。

「甲府地区ボランティア交流会ボランティア博」は、5年目を迎え、ボランティア団体だけでなく、一般の市民にも関心を持っていただくイベントとして定着してきている。

次に、研修会の一環としての全国ボランティアフェスティバルは、当団体からの参加者が毎年減少している。

赤い羽根共同募金、歳末助け合い募金街頭募金への協力は、甲府市社協が事務局を担う、山梨県共同募金会甲府市支会からの期待が大きい事業だが、参加者・募金額とも停滞気味である。

県民の日記念事業の中での、やまなし市民活動交流フェスタにも毎年参加しているものの当団体の活動紹介事業としての機能はあまり果たせていない。

当団体の実施事業は、努力の割には報われないという部分もあり、またボランティア自身の高齢化が要因となり、当団体への加入数も減少してきている。

甲府市社協には、ボランティア基金という財源があり、当団体に新規加入するボランティア団体には優先的に活動資金としての助成をしてきた経過があるため、今後慎重に検討した上で有効に活用できれば新規団体加入に有効ではないかと思われる。また、甲府市ボランティアセンターに団体登録しており、当団体に未加入のボランティア団体についても新規加入の勧誘等に努める。

当団体の組織に係る構想として、甲府地区ボランティア交流会ボランティア博にて高齢者・障害者・子供コーナー等のジャンルに分けてコーナーを設けたが、このグループをそのままの活動に繋がる部会として活動したら各団体同士の理解も深まりイベント等がやりやすくなると思われる。

新しい取り組みを予算がないから実行出来ないではなく、目的を見つけて、どのようにすれば実現できるかを考えることが大事だと思われる。

平成25年3月18日

甲府市ボランティア団体連絡協議会

会  長    市 川  孝 次

山梨新報(2013年4月12日)

甲府市で講演「明日の社会を築く」を行った。たくさんの方々が集まり、熱心に聞いて頂いた。甲府市の底力からを見た気がした。そして、それぞれの方々の思いを感じた。これからも応援したい。以下、甲府市の社会福祉の基盤を支えるお二人のご挨拶を紹介する。

甲府市社会福祉協議会 会長 佐藤 健(さとう つよし)

本日は、お忙しい中、多くの皆様にこのボランティア講演会にご参加をいただき、誠にありがとうございます。 皆様もご承知のとおり、高齢化がものすごい勢いで推進しております。さらに、世の中は景気が長い間低迷しており、社会情勢が誠に厳しく、失業者が多く、正規雇用が少ない非常に厳しい状態にあります。

さらには2年前には東日本大震災があり、そのために生活に難儀している人々が大勢おります。こういった中で多くの人達がボランティアに精を出しており、本日会場にいらした方々の中にもいろいろな分野でボランティアに精を出している方々が大勢いらっしゃると思います。非常に尊い存在であります。

さらに、いつ来るかわからないと言われております、東南海地震がもし起きた場合は、更に多くのボランティアの手が必要になると思いますが、日本の福祉はボランティアに頼りすぎているようにも思えます。

最近よく聞く「絆」という言葉がありますが、隣近所でお互いに助け合っていくことの出来る世の中にしなければならないと思います。

さらに、今ここにいらっしゃる方々は年配の方が多く、自分自身の高齢化に伴い、後継者がなかなか出てこないことを心配している方も多いと思います。

自分たちの世代は頑張っていても、後を継いでくれる人がいないことを非常に心配しております。

このような中で、甲府市社協では、いきいきサロンや配食サービスを続けて、地域の活性化やお年寄りの元気を保つために一生懸命手を尽くしております。しかし、ボランティア不足もあり、なかなか思うようにいかないのが現状です。

ボランティアは要求されていますが、まだまだ不足しています。この状況をどうすれば良いのでしょうか。皆さんが温かい手を差し伸べる、温かいまなざしを向けるだけではどうにもなりません。一人ではそれ以上の事はできないと思いますので、やはり隣近所の人と手を取り合っていくしかないと思います。

本日は、ルーテル学院大学の市川学長の講演でございますが、甲府市ボランティア団体連絡協議会の皆様と甲府市社協職員が早朝からこの会場設営を頑張っておりました。そのことにお礼を言いたいと思います。

今日は市川学長のご講演を聞いて、さらにボランティアの輪が広がり、相互が熱くなるように甲府市の事業が進んでいけば良いと思っております。

簡単ではございますが、私からのあいさつとさせていただきます。

本日は、よろしくお願いします。

 

甲府市ボランティア団体連絡協議会   市川会長あいさつ

 皆さん こんにちは

 甲府市ボランティア団体連絡協議会の市川と申します。

本日は、甲府市社会福祉協議会と、私ども甲府市ボランティア団体連絡協議会との共催によりますボランティア講演会に、ようこそおいでくださいました。

ありがとうございます。

この講演会は、主催者の双方とも、平成24年度の年間の事業計画には入っていませんでしたが、このたび、山梨県新しい公共支援基金事業を利用してのボランティア活動をすすめることを目的として企画いたしました。

講師の市川一宏先生には、後程ご紹介させていただきますが、ルーテル学院大学の学長として、大学および大学院で教鞭をとる傍ら、多くの学会の長としてのお仕事をこなし、また本日のような全国各地から招かれてのご講演、ご指導など大変お忙しい時間を割いて、私どものためにお越しくださいました。

ありがとうございます。

先生をお招きするに当たりまして、私どもが研修事業として参加しております、全国ボランティアフェスティバルに、先生は毎年招聘され、ご専門の分野で分科会を担当されています。昨年開催されました全国ボランティアフェスティバル三重での分科会では「平成24年度ふれあい・いきいきサロン全国交流会 広げよう地域の絆・増やそう地域の笑顔」をテーマに、コーディネーターとして、全国から参加者と交流されましたが、私たちの1泊2日の日程では、午前、午後と1日かけた先生の分科会には、残念ながら参加できませんでした。

今日は先生から直接お話をお伺い、学習をしたいという強い思いがありまして、先生にお越しいただくことになりました。

先生の業績につきましては、ルーテル学院大学のホームページに紹介されていますが、先生の研究室のページには、先生が自ら投稿された文章を見ることが出来ます。全国各地で公演をされた内容がたくさん出てまいりますが、その一つ一つが先生にとりましては、強く印象に残ったことばかりだと思います。

今日はボランティア団体のメンバーや地区社協、自治会、民生児童委員、学生の皆さん、そして、これからボランティア活動を始めようという思いの方など多くの方々のご参加をいただいております。

この講演会を聞いて、皆さん一人ひとりが、今後どのような役割を持って地域の絆をつくり、活動につなげていけるか、大いに期待しているところですが、先生にも今日は良い講演会だったと心にとめていただきますよう、皆さんのご協力をよろしくお願いいたします。

 

2013年鹿児島市民生委員児童委員大会

鹿児島市の大会にお招き頂いた。県の大会から、少し年数がたっただろうか。でも、皆さんの熱気は、すばらしく、私は、皆さんの前でお話しできたことを感謝した。思い出の講演であった。

黙   祷

1.開   会(起立一同礼) ……………………………………………………… 13時00分

2.開会のことば

3.民生委員児童委員信条朗読

4.会長あいさつ

5.来賓あいさつ

6.総会合同研修会 …………………………………………………………………… 13時30分

講 演   講 師  ルーテル学院大学 学長 市川 一宏 先生

7.議長団選出 ………………………………………………………………………… 14時40分

8.議   事

第1号議案   平成24度市民児協活動経過報告

第2号議案  平成24年度市民児協会計決算

第3号議案  平成24年度市民児協嘱託職員退職手当会計決算

第4号議案  平成24年度市民児協親和会会計決算

          平成24年度市民児協会計監査報告

   第5号議案  平成25年度市民児協努力目標及び活動計画

   第6号議案  平成25年度市民児協会計予算

9.民生委員のうた「花咲く郷土」斉唱

10.閉会のことば

11.閉   会(起立一同礼) ……………………………………………………… 15時30分