徐々に生まれつつある地域での活動

コロナウイルスの感染が広がる中で、孤立、貧困、虐待等の問題が深刻化しています。しかし、今まで支援を担ってきた人たちも、今はなかなか動けない。しかし、困難の中にあって、何とか継続している活動があるとともに、少しづつ、地域活動も生まれています。ご紹介します。

1.東京ボランティア・市民活動センターは、3月31日から4月3日、都内区市町村ボランティア・市民活動センター向けに「新型コロナウイルス対応に関する緊急アンケート調査」を行い、添付の調査結果を公表しました。( https://www.tvac.or.jp/news/50470 )

2.東京ボランティア・市民活動センターが都内の居場所が受けている新型コロナウィルス感染症の影響の調査結果です。    HTTPS://WWW.TVAC.OR.JP/DOWNLOAD/0149F0DBD0.PDF

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6.須坂市社会福祉協議会 感染拡大の不安 電話の相談窓口    新型コロナウイルスの感染が広がる中、須坂市社会福祉協議会は、不安を感じている市民のために電話の相談窓口を設置しました。
須坂市社会福祉協議会が設置したのは「こころちゃんおしゃべり電話」という電話の相談窓口です。
新型コロナウイルスの感染が広がる中、人との交流をする機会が減り不安を感じている人の相談を受け付けようと、今月16日に設置しました。
窓口は平日の午前中、職員合わせて9人が相談に応じるということです。
須坂市社会福祉協議会では、平成5年から1人暮らしの高齢者を対象に相談員が週に1回電話をかける「安心コール」という相談サービスを行っていて、新型コロナウイルスの影響で好きなカラオケに行けなくてストレスがたまる、施設に入っている妻に会えず寂しいなどという相談が寄せられているということです。
新たに設けた窓口では、こうした1人暮らしの高齢者からの相談をはじめ、市民からの相談も受け付けることにしています。
須坂市社会福祉協議会の須山範一係長は「新型コロナウイルスの影響で人と直接話す機会が減ってしまったと思います。誰でも気軽に電話をしてほしいです」と話していました。
「こころちゃんおしゃべり電話」の電話番号は026−248−5606で、受付時間は平日の午前9時から正午までです。『信州NEWS WEB』4月23日

7.最近の活動> 第1に、現在のような緊急時にできることとして、①自宅でできる活動として、マスクをつくり、医療従事者、子どたちや高齢者、障がい者、施設関係者など配布する活動、②今までしていた訪問を電話による安否確認や電話相談に代える、③子ども食堂を休止したボランティアが配食を行う、④学習支援をオンラインに切り代える、⑤サロンの代替活動としての電話連絡、⑥おもちゃや図書の貸し出しのみ実施、⑦散歩を兼ねて手紙や機関紙を届けるポスティング活動、が行われていました。今は直接手を繋ぐことはできなくても、一緒に問題を解決する手段を見つけること、そして今まで築いた絆を寸断することなく、堅持し強めていくために、ICT技術を活用してメッセージを発信するなどのコミュニケーションを考え、実践することに取り組んでみる時だと思います。

8.「TOCOS トコス」 新型コロナに対する緊急対策として、都内に住む外国人の不安や困りごとに対応するための相談センターを開設しました。「TOCOS トコス」という名前です。開設以来電話が鳴りやまない状況が続いています。HTTPS://WWW.METRO.TOKYO.LG.JP/TOSEI/HODOHAPPYO/PRESS/2020/04/16/11.HTMLHTTPS://WWW.SEIKATUBUNKA.METRO.TOKYO.LG.JP/CHIIKI_TABUNKA/TABUNKA/TABUNKASUISHIN/FILES/0000000919/200416_CHIRASHI.PDF

9.子ども食堂への支援